
世界の展示会を
10年以上歩き続け、
技術の変化が
産業と経営に
何をもたらすかを、
自分の言葉で語る。
それが私の仕事です。
Innovation Analyst
『End to End AIの自動運転が
エンジン走行を終わらせる』
100m秒ごとにAIはトルクを制御する。
エンジンの応答性ではついていけない。
技術を深く理解した上で、その先の未来を見通す。
領域を跨いで構造を見抜くのが、イノベーションアナリストという仕事。
CES、Hannover Messe、IAA Mobilityなど各国のモーターショー、Viva Technologyなどスタートアップイノベーションイベント、フォトニクスや量子分野といった業界特化のイベントまで、各国の展示会を幅広く毎年定点観測。
そこで得た一次情報に、世界各国に広がるネットワークへの聞き取り調査、10年以上の蓄積と異文化理解、構造思考を掛け合わせて、産業の変化を読み解く。
テクノロジーを理解する専門家の深さ、アナリスト独自の目線で、自動車・AI・エネルギー・ロボティクスを横断し、「これとあれは同じ構造だ」という見立てで未来を予測する。
Why
Andy
Kondo
圧倒的な情報量と横串の構造分析
10年以上の海外定点観測、産業構造の変化に気づく確かな目線。ホンダの経営判断をイノベーターのジレンマで読む。EU規制をノブレスオブリージュで読む。自動車×AI×欧州政治×文化論——このレイヤーを一人で横断して「同じ構造だ」と接続で きる。
欧州の内側から語れるポジション
欧州在住・勤務経験があり、今もオーストリア大使館商務部、German Accelerator、Swissnexなど欧州各国と仕事をしている。「欧州がなぜそう動くのか」を外から推測するのではなく、技術的な目線を持ちながら、中の論理を知っている立場で語れる。
日本語圏でこのポジションを持つ人間は極めて少ない。
技術を経営の言葉に翻訳する力
NVIDIAのチップの仕様を語るのではなく、「その技術が普及したとき、あなたの会社の事業判断はどう変わるか」を語る。
20社以上・のべ2,000人以上の企業セミナーで鍛えた翻訳力。
製造業・自動車・化学・材料・物流——業種を跨いで通じる言葉にできる。
なぜ語るのか
「今あるものでいいじゃない。新しいことやんなくても」 ——そんな空気が日本を覆っている。
「EVなんて普及するわけない。」新しいものが出てきた時に、変化を嫌い否定する。
その空気の中で、日本の産業は静かに空洞化している。万博に国内大手は自動運転バスも納入できなかった。
次は何を失うのか。
50歳でまた父親になった。次の世代にどんな社会を引き継ぐのか、もう他人事ではない。
老後を待つのではなく、次世代にバトンを渡す生き方を選んだ。
だから、構造を語る。レッテルを剥がし、世界の現場で何が起きているかを伝える。
上の世代が新しい挑戦の邪魔をしない社会を作る。
それが私の、すべての活動の根底にある動機です。
Affiliations

Advantage Austria Tokyo
(オーストリア大使館商務部)

German Accelerator
シニアコンサルタント
半導体、スマートマニュファクチャリング、Industry 4.0
メンター・審査員
(ドイツ政府によるスタートアップ支援機関)

Swissnex
Science Consulate
在大阪スイス領事館
技術解説員
The Mobilities
モビリティ分野に特化した
イノベーションコミュニティ
イノベーションアナリスト
Amplify Japan合同会社
Founder & CEO
企業の新規事業
イノベーション支援
ものづくり支援
Field Research
定点観測している海外展示会

CES
Las Vegas, USA

IAA Transportation
Hannover, Germany

Hannover Messe
Munich, Germany

Viva Technology
Paris, France
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IAA Mobility
Munich, Germany

InnoTrans
Berlin, Germany