壁打ちの相手。社内にはない目線。世界の最先端を歩き、調べ続けている人間の先見の明——それを、月次の顧問契約というかたちで貴社に持ち込みます。世界の主要展示会を2008年から定点観測してきたアナリストが、貴社の「外の目」になります。
社内で議論すると、同じ前提・同じ結論に収束してしまう。社内の常識に縛られない目線で、企画段階から率直に壁打ちします。忖度のない「外の目」は、社内では調達できません。
ニュースの寄せ集めは足りている。足りないのは「それがうちに何を意味するか」。CES・Hannover Messe・IAAの現場で見てきたことを、貴社の文脈に翻訳して毎月届けます。
提携先・投資先・競合の技術は、本物か。German Acceleratorのメンター・審査員としてスタートアップの技術と事業を評価しているのと同じ目で、貴社の判断材料を揃えます。
そして翌月、その答えがどうなったかまで見届けます。
月に一度の90分ブリーフィングでは、その月に世界で起きた変化のうち「貴社にとって意味があるもの」だけを、貴社の文脈に翻訳して持ち込みます。会議の場で出た質問には、その場で答えます。月の途中で出てきた疑問は質問チャネルへ——48時間以内に返信します。展示会シーズン(CES・Hannover Messe・IAA)は、現地からの報告を顧問先に優先共有します。
まずは30分、無料で話す代理も、チームへの割り振りもありません。月次ブリーフィングの設計から質問への返信まで、すべて私が直接担当します。だから、質を保てる社数までしかお受けしません。空き枠は、このページとお知らせ欄で更新します。
空き状況を問い合わせる貴社がいま何に困っているか、顧問というかたちが合っているかを率直に話します。単発のセミナーや調査の方が合う場合は、そうお伝えします。
月次ブリーフィングで扱うテーマの軸(事業領域・関心技術・参加メンバー)を決めます。ここまで無料です。
年間契約を結び、初回の月次ブリーフィングへ。以降は毎月、貴社の会議室(またはリモート)で。
メールソフトを開かずに、このまま送れます。2営業日以内に返信します。